〜寝苦しい夏の夜には〜

2007年07月13日

裂肛が引き起こす恐怖とは

肛門狭窄(こうもんきょうさく)。こわそうな響きですね。ご存じでしょうか?肛門狭窄は裂肛(れっこう)が引き起こす症状です。

肛門狭窄がどのような症状なのか、文字から何となくイメージできるのではないでしょうか。簡単に表現すれば、肛門が狭くなるという症状です。

肛門狭窄が起こると、当然の結果として便が出にくくなります。力んで排便したとしても、人差し指ほどの細い便しか出すことができません。これでは痔にとっては悪循環ですね。

どうして裂肛から肛門狭窄という症状に発展するのでしょうか。多くのケースでは裂肛を繰り返して患うことが原因です。これは裂肛に限ったことではありませんが、傷が治癒する際には、周りの皮膚や粘膜が傷跡に向けて引っ張られるような形になります。

肛門内の傷も例外ではありません。裂肛が治癒する段階で傷口が周りの粘膜を引き寄せます。その結果肛門の幅が少し狭くなるという現象が起こります。これを繰り返すことにより肛門は徐々に狭くなっていきます。


毎日のことだから


これなら痔(じ)の人でも…
ラベル:ヘルス
posted by 管理人 at 09:58| 裂肛(れっこう)について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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