〜寝苦しい夏の夜には〜

2007年07月12日

自覚症状、裂肛の場合

裂肛(れっこう)は通常痛みを伴います。というのも、皮膚感覚のある箇所に発症するからです。出血が確認できない場合でも、肛門に痛みがある場合は裂肛を疑ってみた方がよいでしょう。

大抵は排便時に鋭い痛みが肛門に走ります。それだけで終わればいいのですが、排便後も痛みが続くことがしばしばあります。

このように辛い裂肛ですが、簡単にできる手当はあるのでしょうか。応急的な手当になりますが、自分でできる方法としては市販の座薬や軟膏の使用があります。他の痔に比べ、患部が比較的肛門の外側に近い部分にあるため、人の手を借りることなくできますし、ある程度傷を治すことができます。

しかし、市販の座薬や軟膏で治癒が期待できるのは、軽症の場合です。早めに専門医の診断を受けることが、肝要です。

また、裂肛の原因が便秘である場合は、便秘対策を講じる必要があります。水分を多めにとったり、食物繊維を摂取することを心がけてください。

下痢が原因の場合も便通を整えることが大切であることは同じことです。腹部を冷やさないことはもちろんのこと、過食、冷たいもの飲食を控える等下痢を治すことが先決です。
体調を整えることが痔の対策の第一歩であることは、裂肛に限ったことではありません。


やはり自然が一番


これなら痔(じ)の人でも…
タグ:ヘルス
posted by 管理人 at 09:49| 裂肛(れっこう)について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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