〜寝苦しい夏の夜には〜

2007年06月16日

私は痔なんかじゃありません

痔(じ)はとてもポピュラーな病です。そこら中に痔を患っている人は山ほどいますし痔という病名を聞いたことのない人はまずいないでしょうそうです。痔は正に日本人にとっては国民病です。

でもどうでしょうか痔であることを公言している人は少ないのでは。自ら痔であることを名乗り出ているのは、大抵中高年の男性です。女性で痔を口にすることはとても珍しいことです。特に若い女性の場合はその傾向が。当然といえば当然のことかもしれませんね。

場所が場所だけに、恥ずかしい。格好悪い。笑われてしまいそう。痔にはそのようなイメージがあることは事実ですよね。ですから、他人に知られたくないという心情はよく理解できます。

そればかりか診療を受けることをためらい、かなり症状が進むまで放置する人もいます。また、市販の薬で人知れず治療する人も。発症後すぐに専門医の診療を受ける決断ができない人が多いようです。結局苦痛が長引き、治癒を遅らせてしまうことになってしまいます。

このあたりも痔という病のひとつの特徴だといえるでしょう。誰でもかかりやすい痔だからこそ気軽に口にすることができ、気軽に診療を受けられる環境が求められます。

毎日のことだから

これなら痔(じ)の人でも…
寝苦しい夏の夜には
タグ:ヘルス
posted by 管理人 at 09:39| 痔の概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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